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脂肪太りって?
中年女性の肥満がだいたいこのタイプになり、動物性脂肪の多い植物や高エネルギーの植物を好む人に多く見られるのです。
肉、特に油みの動物たんぱくは腐敗スピードが早く、便秘の原因にもなります。
このタイプをアーユルヴェーダの考え方でいえば、カパ・ピッタタイプといいます。
カッパ・ピッタタイプの人は、特に糖質と脂肪を一緒に摂取してしまいがちな傾向があります。
この糖分と脂肪は体内で処理出来ず、どんどん脂肪細胞に蓄積されているのです。
さらに、溢れ出た血中の脂肪は、結果を防ぎ、血液の流れを悪くします。
体の細胞に必要な栄養素を運ぶ血液の流れが悪くなれば、内臓の働きも低下し、体の老廃物を運び出す働きも弱くなり、ますます太りやすい体質を作ってしまいます。
そして、このタイプの人は空腹感が強く、3食きちんと食べないと満足出来ず、さらに間食にも走ります。
また、すっぱいものや、塩辛いものを好むので、のどが乾きやすい水分も取り過ぎることになります。
さらに、冷たい飲み物を非常によくとります。
チョコや飴をよく食べる。
いつも思い切り食べてしまう。
肉料理が大好きで野菜は嫌いだ。
夜食をとることが多い。
スナックは一袋開けてしまう。
この5つの項目にどれだけ当てはまるでしょうか。すべてに該当するのではないですか。。
このように、動物性脂肪の多いものをよく食べているので、ニキビや吹き出物がでたり、時に悩まされたりもします。
そして、皮膚炎、疾患、潰瘍なども起こしやすいので、肉や脂肪の摂り方を工夫する必要があるのです。
ただし、肉や脂肪も第一な栄養素であり、過不足なく摂取しなければなりません。
揚げ物や、肉料理を食べたら、同量の食物繊維を多く含む野菜、海草などをとり、脂肪な休止を抑えるようにします。
特に、レバー、ニラ、キノコ、人参、ひじき、小豆、蓮根などを使った料理がお勧めです。
レバーや蓮根は肝機能を高め血液を綺麗にし、小豆は女性ホルモンの分泌を促進するのです。
脂肪を減らすポイントは、薄味に慣れることです。
このタイプの人は、塩味が多いと肥満を助長するので、加工食品、外食はできるだけ避け、薄味仕立ての手料理をなるべく食べるように心掛けましょう。
そして、豆腐などの良質のタンパク質を欠かさず、クミン、ココハなど、体を温めるてくれる香草やスパイスを利用して、酵素の働きを活発にし、代謝を改善することが大切です。
また、このタイプの人は、絶え間なく脂肪を蓄積してきたので、なかなか痩せる自分の目標達成までには時間がかかります。
間食は取らない、1回の食事に時間をかけてとる(20〜30分)、就寝前5〜6時間は飲食をしない。
また適度な運動など、まず心がけることです。
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